CASE #1924

千秋楽の翌日に大道具を引き取って再演まで預かり、小劇団の預け先に選ばれた舞台美術会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員236人の舞台の大道具を作る会社では、小劇団が公演を終えるたびに、置き場が無いまま大道具を壊して捨て、再演のたびに作り直す費用に追われていた。動画広告と、小劇場と稽古場への掲示を実施。千秋楽の翌日に引き取り、再演まで預かる形を示した結果、小劇団の預け先に選ばれた。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約500万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
演劇の稽古や舞台裏を扱う動画の前に、千秋楽の翌朝に大道具を分けて積み、倉庫の棚に番号を付けて納め、再演の朝に組み直すまでを30秒で映す広告を1年流した。
目的・効果 劇団の制作の担当に、捨てずに預ける道を見せる。
金額 月額15万円(配信と制作)
2 交通広告・OOH
都内の小劇場20館のロビーと貸し稽古場の掲示板に、預かる大道具の大きさごとの月額と、引き取りの日の予約の連絡先を載せた掲示を1年出した。
目的・効果 公演の準備の場で、預け先として覚えてもらう。
金額 月額20万円(30か所の掲出)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1926件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら