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概要
従業員118人の株式型のクラウドファンディングを営む会社では、信用金庫が赤字の続く創業期の取引先に融資できず紹介しても、定款や株主名簿が揃わず、審査に入るまで日数がかかっていた。金融機関宛の封書と、講座を実施。紹介の前に揃える書類を示した結果、審査の着手が6日早まった。
企業プロフィール:
金融
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100人~999人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約360万円
実施した施策
全国の信用金庫の融資部に、融資の難しい創業期の会社を紹介する流れと、紹介の後の金融機関の役割の範囲を書いた封書を年2回送った。
目的・効果
紹介の提携を考える信用金庫と商談を作る。
金額
60万円(封書500通の制作と発送)
融資の担当に向け、紹介の前に揃える定款、株主名簿、事業計画、直近の試算表と、募集に向く会社の見分け方を解く講座を毎月開いた。
目的・効果
書類を先に揃え、審査の着手を6日早める。
金額
240万円(講座12回の運営)
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