CASE #1912

融資の難しい創業期の会社を信金から預かり、審査の着手を6日早めた株式型の資金調達の会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員118人の株式型のクラウドファンディングを営む会社では、信用金庫が赤字の続く創業期の取引先に融資できず紹介しても、定款や株主名簿が揃わず、審査に入るまで日数がかかっていた。金融機関宛の封書と、講座を実施。紹介の前に揃える書類を示した結果、審査の着手が6日早まった。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約360万円

実施した施策

1 DM・手紙
全国の信用金庫の融資部に、融資の難しい創業期の会社を紹介する流れと、紹介の後の金融機関の役割の範囲を書いた封書を年2回送った。
目的・効果 紹介の提携を考える信用金庫と商談を作る。
金額 60万円(封書500通の制作と発送)
2 自社ウェビナー
融資の担当に向け、紹介の前に揃える定款、株主名簿、事業計画、直近の試算表と、募集に向く会社の見分け方を解く講座を毎月開いた。
目的・効果 書類を先に揃え、審査の着手を6日早める。
金額 240万円(講座12回の運営)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1926件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら