CASE #1910

氷点下の夜も囲いの温度を記録し、養生のヒーターの灯油を44%削減した寒中養生の専門業者の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員165人の寒中コンクリートの養生を請ける専門業者では、ゼネコンの現場が冬の打設でシートの囲いにヒーターを焚き続け、温度を測らずに灯油を余分に使っていた。建設の展示会と、施工の専門誌の広告を実施。断熱の囲いと温度の記録を組む手順を示した結果、灯油が44%減った。

企業プロフィール: 建設 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約720万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
建設の総合展に2小間で出展し、断熱シートの二重の囲いと、打設から5日の間のコンクリートの温度を5分ごとに送る記録計を実物で見せた。
目的・効果 冬の打設を控えた現場の所長と商談を作る。
金額 480万円(2小間の出展と実物の製作)
2 新聞・雑誌・業界誌
施工管理の専門誌に1頁の広告を10月から2月まで5回載せ、囲いの組み方と灯油の使用量、温度の記録を工事の書類に添える見本を並べた。
目的・効果 灯油を44%削減し、翌年の冬も頼んでもらう。
金額 150万円(1頁5回の掲載と制作)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1926件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら