CASE #1900

画面を音で読ませる受電の訓練を積ませ、通信会社のセンターが修了生を毎期迎える訓練校の施策

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概要

従業員110人の県立の障害者職業能力開発校では、大手通信会社のコールセンターが雇用率の引き上げで採用を探しても、画面は扱えないと見て、視覚障害の修了生を外した。地方局のCMと駅の掲出を実施。読み上げで受電と入力をこなす姿を示した結果、修了生を毎期迎えるようになった。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 TVCM
県内の地方局の朝の情報番組で15秒のCMを7月から4週流し、訓練生が画面の読み上げを聞きながら電話を受けて入力する場面を映した。
目的・効果 センターの採用の担当に修了生の働きぶりを知ってもらう。
金額 480万円(地方局で4週の放映)
2 交通広告・OOH
コールセンターの入る事務所の多い駅の改札の近くに、修了生が受電の席で働く写真と、見学を受ける窓口を載せた看板を半年出した。
目的・効果 センターの管理者に職場の見学を申し込んでもらう。
金額 540万円(駅の看板の半年の掲出)

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