CASE #1895

着替えで削れた昼休みに間に合う膳を出し、製薬工場の食堂の利用を9割にした給食会社の施策

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概要

従業員380人の社員食堂の運営を請ける給食会社では、製薬会社の工場で無菌の区域に入る作業者が出入りの更衣に昼休みの半分を取られ、列に並べず売店のパンで済ませていた。総務への資料と、取材の働きかけを実施。前日の予約で受け取るだけの膳を示した結果、利用が9割になった。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約600万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
区域ごとの更衣の時間と休憩の時間割、前日に予約した膳を受け取り口で渡す流れ、10分で食べ終えられる献立の例をまとめた資料を、工場の総務に渡した。
目的・効果 作業者の昼の食事を守り、食堂の利用を9割にする。
金額 300万円(調べと資料の制作)
2 広報・PR
無菌の区域で働く人の昼休みを、更衣から食べ終えるまで追った取材を、食品と給食の業界紙と厚生の専門誌に働きかけ、年4回載せてもらった。
目的・効果 工場の総務と社員に、昼の膳の工夫を知ってもらう。
金額 240万円(取材の手配と資料)

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