CASE #1851

仕上がりの日をスマホに送る仕組みで、お直し店の引き取られない服を33%減らした開発会社の施策

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概要

従業員210人の開発会社では、洋服のお直しの店で、紙の預かり票をなくした客が仕上がりの日を忘れて取りに来ず、引き取られない服が棚を埋めていた。クリーニングの業界紙の連載と、店主への封書を実施。仕上がりをスマホへ知らせる流れを示した結果、引き取られない服が33%減った。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約450万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
クリーニングとお直しの店が読む業界紙に、預かり票のQRを客が撮り、仕上がりの日に知らせが届く店の受付の段取りを語る連載を1年間載せた。
目的・効果 店主に、紙の票なしで仕上がりを知らせられると知ってもらう。
金額 240万円(連載12回)
2 DM・手紙
取引の無い約4,000のお直しの店に、引き取られない服の数と保管の期限を書いた導入店の例と、レジ横に置く案内の見本を入れた封書を春と秋に送った。
目的・効果 引き取られない服を33%削減できると示し、商談を始める。
金額 160万円(封書4,000通の2回分)

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