CASE #182

地下鉄の車内広告で採用と受注の問い合わせを2倍にしたビル設備会社の施策

概要

従業員1,000人以上のビル設備管理会社では、施設オーナーからの指名がなく入札での価格競争に巻き込まれていた。オフィス街を走る路線の車内広告と、受け皿となるサイト改修を並行して実施。設備の不具合を放置した場合の損失を主題にした広告を通勤時間帯に掲出した結果、問い合わせが2倍に増加した。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) 1,000人以上 100億円以上 マーケティング予算規模: 年間約6,000万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
オフィス街を通る地下鉄2路線の車内に、設備の不具合が事業に与える損失を示す広告を3か月連続で掲出した。社名を大きく出す形をやめ、施設管理の担当者が自分の業務だと分かる文面に変えた。
目的・効果 掲出期間中の社名検索数を前年同月比150%に引き上げる。
金額 1,800万円(2路線・3か月)
2 サイト改善・LPO
広告を見た担当者が最初に開く受け皿のページを新設し、対応できる設備の種類と拠点を先頭に置いた。問い合わせ欄の項目を12から5に減らし、図面がなくても送れる形にした。
目的・効果 受け皿ページの問い合わせ率を3%以上にし、問い合わせ数を2倍にする。
金額 280万円(設計と制作)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、184件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら