CASE #1815

撮り直しのたびに同じ盛りを出し、ドラマの食卓の料理を任される洋食店の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員130人の洋食店を8店営む会社では、放送局のドラマの制作部が食卓の場面の料理をその都度頼み、撮り直しのたびに盛り付けが変わってつながらずにいた。撮影所の最寄り駅の掲出と、取材の働きかけを実施。同じ盛りを何皿でも出す段取りを示した結果、制作部から料理を任された。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約650万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
撮影所と放送局の最寄りの2駅の改札の前に、同じ盛りの皿が10枚並ぶ写真と、撮影の前日に頼める連絡先を載せた看板を1年掲出した。
目的・効果 制作部と美術の担当に、料理を頼める店として覚えてもらう。
金額 月額35万円(2駅の看板の掲出)
2 広報・PR
料理長が店の厨房で仕込み、撮り直しに合わせて同じ盛りを出す段取りを取材で見せる働きかけを、テレビ情報誌と料理の雑誌に年4回行った。
目的・効果 制作の現場で、消えものを任せられる店と知られる。
金額 180万円(取材の手配と資料の制作)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1846件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら