CASE #1813

支給した保護帽の交換の年を台帳で知らせ、購買部の口座を43%増やした保護具の通販店の施策

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概要

従業員16人の保護帽を名入れして売る通販店では、建設会社の購買部が社員に配った保護帽の買った年を残しておらず、交換の目安の3年を過ぎたものが使われ続けていた。交換の年を解く記事と、購買部への配信を実施。支給の台帳から替え時を知らせた結果、法人の口座の開設が43%増えた。

企業プロフィール: 小売・EC | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約370万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
保護帽の樹脂で3年、FRPで5年の交換の目安、帽体と内装の替え時、規格の違いを解く記事を月4本、1年公開し、各記事から支給の台帳の雛形を取れるようにした。
目的・効果 購買の担当に台帳を取ってもらい、法人の口座を開いてもらう。
金額 月額20万円(記事4本の制作)
2 MA・メールマーケティング
台帳を取った購買部に、登録した支給の年から交換の半年前に知らせる配信を送り、名入れの見本と一括の見積を同じ画面で出せるようにした。
目的・効果 替える時期の見積から、法人の口座の開設を43%増やす。
金額 月額8万円(配信の仕組みと運用)

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