CASE #1796

解凍せずに窯へ入れる生地を届け、サービスエリアの朝の焼き立てを任されたパン生地メーカーの施策

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概要

従業員1,200人の冷凍パン生地のメーカーでは、高速道路のサービスエリアの運営会社が、朝に焼き立てを並べたくても、夜明け前に生地を仕込む職人が採れず、品数を減らしていた。売店への配信と、注文画面の改修を実施。解凍せずに焼ける生地を届けた結果、朝の焼き立てを任された。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,600万円

実施した施策

1 MA・メールマーケティング
取引のある売店の店長に、上り下りと曜日ごとの朝の売れ数と売り切れの時刻を毎週送り、連休の前には焼く数と窯に入れる順の案を添えた。
目的・効果 売り切れと焼き過ぎを減らし、取引を続けてもらう。
金額 月額120万円(配信と売れ数の集計)
2 サイト改善・LPO
売店の窯の台数を入れると、朝6時までに焼ける品数と組み合わせが出る注文画面に改修し、前週と同じ注文を一押しで出せるようにした。
目的・効果 職人がいなくても回る量を選べるようにし、各店に広げる。
金額 1,800万円(画面の設計と改修)

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