CASE #1793

登録と注射が一度で済む会場を駅で知らせ、犬を飼い始めた家族を集合注射に呼んだ市の保健所の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員230人の、政令市の保健所では、子犬を譲り受けた家族が、犬の登録と年1回の狂犬病の予防注射を知らず、注射を受けない犬が増えていた。駅とバスの掲出と、地元紙での紹介を実施。公園の集合注射の会場で登録も済むと知らせた結果、初めての飼い主が会場に来るようになった。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約450万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
住宅地の駅と区内のバスに、3月から5月まで、公園の会場の日程と、犬を連れて行けば登録と注射と注射済票の交付が一度で済むことを掲げた。
目的・効果 注射と登録の義務を、犬を飼い始めた家族に知らせる。
金額 300万円(駅とバスの3か月の掲出)
2 広報・PR
集合注射の会場で初めて登録した家族と、注射を担う獣医師の話を、会場の日程の1か月前に地元紙と区の広報誌に載せ、保護犬の譲渡会にも記事を置いてもらった。
目的・効果 会場に行けば済むと知らせ、初めての飼い主を会場に呼ぶ。
金額 100万円(取材の調整と撮影)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1846件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら