CASE #1786

教室の駒と同じ大きさを動画で見せ、木の駒に買い替える家庭を16%増やした将棋用品の通販の施策

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概要

従業員11人の将棋盤と駒の専門の通販では、プラスチックの駒を買った家庭が、子どもが教室に通い始めても、大きさの違う駒のまま家で指していた。駒の大きさを比べる動画広告と、駒と盤の選び方の手引きを実施。教室と同じ大きさの木の駒を示した結果、買い替える家庭が16%増えた。

企業プロフィール: 小売・EC | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約230万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
教室で使う駒と家のプラスチックの駒を並べて指す手元を20秒で撮り、子どもの将棋の動画を見る親と過去の購入者へ、贈り物の多い11月から12月に配信した。
目的・効果 教室に通い始めた家庭に、駒の大きさの違いに気づいてもらう。
金額 120万円(2か月の配信と制作)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
盤の厚みと駒の書体、教室の駒と同じ大きさの見分け方、木の駒の手入れを載せた選び方の手引きを作り、購入者に送るメールと同梱の紙で配った。
目的・効果 プラスチックの駒を買った家庭の買い替えを16%増やす。
金額 80万円(手引きの作成と印刷)

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