CASE #1782

電池で吸引できる時間を教え、在宅の家族の試用を1.8倍にした吸引器の輸入元の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員130人の携帯型の吸引器の輸入元では、在宅で神経難病の家族のたんを吸引する人が、台風で停電した夜の備えを決めないまま夏を迎えていた。患者会の会報への広告と、家族向けのオンライン講座を実施。電池で動く時間と充電の段取りを示した結果、試用の申込が1.8倍になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約470万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
神経難病の患者会の会報と在宅介護の月刊誌に、5月から8月まで広告を載せ、停電の夜に電池で何分吸引できるかと、2週間の試用の申込先を示した。
目的・効果 台風の前に、停電の夜の備えを考えてもらう。
金額 240万円(会報と月刊誌の4か月)
2 自社ウェビナー
訪問看護師を講師に、家族向けのオンライン講座を夏に月2回開き、停電の夜に携帯型へ切り替える手順と、充電と予備の電池の段取りを解いた。
目的・効果 受講した家族の試用の申込を1.8倍にする。
金額 180万円(講座8回の運営)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1846件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら