CASE #1771

読者が支払い方をスマホで替える仕組みを伝え、新聞販売店の切替を6週間早めた開発会社の施策

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概要

従業員110人のシステムの開発会社では、新聞販売店が留守の家へ何度も集金に通いながら、口座振替への切替は紙の用紙のやりとりで2か月かかり、進まなかった。販売店の業界紙の連載と、店主への封書を実施。読者がスマホで支払い方を替える流れを示した結果、切替が6週間早まった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約400万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
新聞販売店が読む業界紙に、集金の訪問を減らした店の段取りと、読者が画面で口座やカードを登録してから引落しが始まるまでの日数を語る連載を1年間載せた。
目的・効果 店主に、紙の用紙なしで支払い方を移せると知ってもらう。
金額 240万円(連載12回)
2 DM・手紙
取引の無い約3,000の販売店に、集金に回る件数と移った読者の割合を載せた導入店の例と、読者に配るチラシの見本を入れた封書を春と秋に送った。
目的・効果 紙の用紙で2か月かかる切替を6週間早める。
金額 120万円(封書3,000通の2回分)

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