CASE #1734

クマに会った時の動きを山道で練習させ、送電の保守部門の申込を42%増やした講習会社の施策

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概要

従業員15人の山の作業の安全を教える講習会社では、電力会社の送電の保守部門が、秋の巡視でクマの出没が増えても、鈴を持たせるだけで、出会った時の動きを練習していなかった。地方局のCMと、検索広告を実施。鉄塔へ向かう山道で練習する形を示した結果、申込が42%増えた。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約330万円

実施した施策

1 TVCM
鉄塔へ向かう山道で作業員がクマに気づき、目を離さずに後ずさる動きを15秒で描くCMを、東北の地方局の夕方の天気予報の前に、9月に2週流した。
目的・効果 送電の保守部門に、山道で練習する講習として知ってもらう。
金額 180万円(2週の放映と制作)
2 Web広告・リスティング
クマの出没や巡視の安全対策で調べる電力会社と工事会社の保安の担当に検索広告を出し、講習の流れと人数ごとの費用を載せた画面へ送った。
目的・効果 送電の保守部門からの講習の申込を42%増やす。
金額 月額12万円(広告費と運用)

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