CASE #1728

身体検査の前に血圧と血糖を測り直す枠を設け、契約先の操縦士の4割が受けた健診の医療法人の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員130人の航空身体検査を行う健診の医療法人では、航空会社の乗員の健康管理部門が、操縦士の血圧や血糖が検査の直前に上がって判定が保留になり、乗務を組み直していた。産業医と保健師への講座と封書を実施。検査の前に測り直す枠を設けた結果、契約先の操縦士の4割が受けた。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約420万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
航空会社の産業医と保健師に向け、身体検査で保留になりやすい血圧・血糖・脂質の値の傾向と、乗務の合間に減量を進める指導の組み方を解く講座を月1回開いた。
目的・効果 乗員の健康管理の部門に、検査の前の備え方を知ってもらう。
金額 月額25万円(講座の運営と講師)
2 DM・手紙
契約先と見込みの航空会社の健康管理の担当80人に、操縦士ごとの検査月の表と、その前に測り直す枠の案内を載せた封書を年4回送った。
目的・効果 契約先の操縦士の4割に、検査の前の測り直しを受けてもらう。
金額 120万円(表の冊子と封書320通)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1766件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら