CASE #1729

当直の研修医の挿管のやり直しを減らし、救命センターの商談が1.3倍に伸びた喉頭鏡メーカーの施策

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概要

従業員110人の画面付きの喉頭鏡のメーカーでは、救命救急センターが夜間に研修医の挿管のやり直しが重なり、上級医を呼ぶ間に患者の酸素の値が下がる場面を減らせずにいた。手技を映す動画と、導入の手引きを実施。やり直さずに入れる手順を示した結果、商談が1.3倍になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約830万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
医療者だけが見る救急医療の情報サイトで、救急外来の寝台の高さを合わせ、画面で声門を見て管を進めるまでを3分で映す動画を半年配信した。
目的・効果 救急医と看護師に、夜間の挿管の手順を見てもらう。
金額 月額80万円(制作と配信)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
当直の体制ごとに置く台数と、研修医がやり直さずに入れたかを記録する表、刃の使い捨てと消毒の手順をまとめた手引きを、センター長と看護部に配った。
目的・効果 救命救急センターとの商談を1.3倍にする。
金額 350万円(手引きの作成と配布)

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