CASE #1707

物理化学の足切りで落ちた人に解き方を見せ、申込を月間24件にした乙4の受験講座の施策

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概要

従業員12人の、危険物取扱者の乙4の受験講座を開く会社では、給油所や運送会社で働く若手が法令は覚えても、物理と化学の足切りで落ち、何度も受け直していた。計算問題を解く記事と、短い解説の動画広告を実施。燃焼範囲や比重を図で解いた結果、講座の申込が月間24件になった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約270万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
物理と化学で落ちた人が調べる比重や燃焼範囲、蒸気圧の問題を、講師が図を描いて解く記事を月6本書き、記事の末に週末の短期講座の日程を載せた。
目的・効果 足切りで落ちた人を集め、講座の申込を月間24件にする。
金額 月額12万円(記事6本と図の作成)
2 動画広告・YouTube広告
酸化と還元、静電気の起こり方など物理化学の1問を30秒で解く動画を、乙4の勉強法を調べる人に流し、無料の模擬試験へ案内した。
目的・効果 独学で詰まった人に、講座で解ける手応えを知らせる。
金額 月額10万円(制作と配信)

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