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概要
従業員140人の業務用の海苔の問屋では、取引する個人のおにぎり店が、作り置きで海苔がしけて歯切れが落ちても、値上がりを恐れて安い海苔のまま売っていた。見本を入れた封書と、等級ごとの配信を実施。握ってから売るまでの時間に合う海苔を示した結果、注文額が24%増えた。
企業プロフィール:
商社・卸売
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100人~999人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約570万円
実施した施策
取引する約1,500店に年2回、等級の違う海苔5種の見本と、握ってすぐ売る店と2時間置く店に向く海苔の別、1枚あたりの値段を封書で送った。
目的・効果
店で食べ比べてもらい、上の等級を試してもらう。
金額
450万円(見本入りの封書・年2回)
見本を頼んだ店に月2回配信し、新海苔の入札の時期と値の動き、歯切れを保つ包み方の例を送り、注文の画面へつないで等級の切替を受けた。
目的・効果
上の等級へ替えてもらい、注文額を24%増やす。
金額
月額10万円(配信の運用)
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