CASE #1696

井戸を掘った家に検査と点検を毎年知らせ、手入れを任され続ける井戸掘り業者の施策

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概要

従業員130人の井戸を掘る工事会社では、災害に備えて井戸を掘った家が、水の検査やポンプの点検を何年も空け、濁ってから別の店に修理を頼んでいた。水の検査の結果の公表と、掘った家への便りを実施。季節ごとに要る手入れを知らせた結果、掘った家の手入れを任され続けた。

企業プロフィール: 建設 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約740万円

実施した施策

1 広報・PR
これまで掘った家庭の井戸の水を検査した約1,500件の結果から、年数ごとの濁りや菌の出方をまとめて毎年公表し、地方紙と住まいの雑誌の取材に応じた。
目的・効果 井戸を持つ家に、毎年の検査が要ると知ってもらう。
金額 500万円(調査と広報の代行)
2 MA・メールマーケティング
井戸を掘った約3,000の家に、梅雨の前の水の検査の予約、冬のポンプの凍結の防ぎ方、台風の後の濁りの見方を季節ごとに月1回送った。
目的・効果 掘った家に、点検と修理も掘った会社へ頼んでもらう。
金額 月額20万円(配信の作成と運用)

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