CASE #1684

共同で持つ振袖を近所の写真館で選べると伝え、成人式の家族の選び先になった写真館の組合の施策

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概要

従業員16人の写真館12軒が成人式の振袖を共同で持つ組合では、1軒ごとの振袖が少なく見えるため、家族が品揃えの多い呉服店で決め、写真館は前撮りだけを請けていた。地元の局のCMと、駅の掲出を実施。振袖を近所の写真館に取り寄せて選べると伝えた結果、家族の選び先になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約480万円

実施した施策

1 TVCM
娘と母が近所の写真館で、組合が共同で持つ振袖を取り寄せて選び、前撮りまで済ませる場面を15秒で描き、地元の局で成人式の1年前に2週流した。
目的・効果 家族に、近所の写真館でも振袖を選べると知らせる。
金額 320万円(2週の放映と制作)
2 交通広告・OOH
県内の主な駅6か所と路線バスの車内に、加盟の写真館12軒の場所と、振袖の見学の予約の二次元コードを載せた広告を半年掲出した。
目的・効果 成人式を控えた家族に、加盟の写真館の場所を覚えてもらう。
金額 150万円(駅とバスの半年の掲出)

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