CASE #1685

畑に出た病気の名から台木を選ばせ、トマト農家の注文の決定を8日早めた接ぎ木苗の育苗会社の施策

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概要

従業員120人のトマトの接ぎ木苗を農家に卸す育苗会社では、農家が前作の病気を見てから台木を迷い、受注生産の締めの直前に注文が集まって、台木の種が足りない年があった。台木の選び方の記事と、検索広告を実施。病気から台木を引ける表を示した結果、注文を決めるまでが8日縮んだ。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約450万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
青枯病や萎凋病、根腐れなど畑で出た病気の名前から、効く台木と穂木との相性、接いでから定植までの日数を引ける表と解説の記事を月4本公開した。
目的・効果 台木を早く決めてもらい、注文の決定を8日早める。
金額 月額20万円(記事4本の制作)
2 Web広告・リスティング
トマトの接ぎ木苗や台木を調べる語に、病気から台木を選ぶ表と、品種ごとの注文の締めの日を載せた広告を、作付けの前の5か月出した。
目的・効果 農家に、台木を相談できる育苗会社として覚えてもらう。
金額 月額25万円(広告費と運用)

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