この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する
概要
従業員120人のトマトの接ぎ木苗を農家に卸す育苗会社では、農家が前作の病気を見てから台木を迷い、受注生産の締めの直前に注文が集まって、台木の種が足りない年があった。台木の選び方の記事と、検索広告を実施。病気から台木を引ける表を示した結果、注文を決めるまでが8日縮んだ。
企業プロフィール:
農業・水産業
|
100人~999人
|
1億円~10億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約450万円
実施した施策
青枯病や萎凋病、根腐れなど畑で出た病気の名前から、効く台木と穂木との相性、接いでから定植までの日数を引ける表と解説の記事を月4本公開した。
目的・効果
台木を早く決めてもらい、注文の決定を8日早める。
金額
月額20万円(記事4本の制作)
トマトの接ぎ木苗や台木を調べる語に、病気から台木を選ぶ表と、品種ごとの注文の締めの日を載せた広告を、作付けの前の5か月出した。
目的・効果
農家に、台木を相談できる育苗会社として覚えてもらう。
金額
月額25万円(広告費と運用)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、1686件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら