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概要
従業員18人の温泉地の旅館が共同で使う送迎バスを運行する会社では、加わった宿が客に使われるか見えず、自前の車と運転手を手放せずにいた。駅の掲出と、乗車の実績の発表を実施。列車の時刻に合わせた便の乗車数を宿ごとに示した結果、加わった宿の送迎の費用が2割減った。
企業プロフィール:
飲食・ホテル
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約300万円
実施した施策
温泉地の玄関口の駅2か所の改札前とホームに、列車の着く時刻に合わせた共同の便の時刻と、宿ごとの降り場の地図を1年掲出した。
目的・効果
旅行客に共同の便を知らせ、宿ごとの送迎を減らす。
金額
180万円(2駅の1年の掲出)
加わった14軒の宿の便ごとの乗車数と、宿が手放した車の台数、送迎の費用の変化を半年ごとにまとめて発表し、観光の業界紙に取り上げてもらった。
目的・効果
宿の経営者に、送迎の費用を2割減らせると伝え続ける。
金額
120万円(集計と広報の代行)
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