CASE #1651

夜勤の流れに合わせて試す場を開き、電機メーカーの開発部門から実証の声が掛かる介護事業者の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員1,800人の有料老人ホームを営む会社では、大手の電機メーカーが開発した介護の機器が夜勤の手順に合わず使われず、試す施設も見つからずにいた。電機の業界誌の連載と、実証の結果の公表を実施。夜勤の流れに沿う試し方を示した結果、開発の初めから呼ばれるようになった。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,500万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
電機と機械の技術者が読む業界誌に、見守りや排せつの機器を夜勤の職員が使う時刻と手の空き方を、施設長と開発者の対談で毎月1年間載せた。
目的・効果 開発部門に、現場の手順から試せる施設として知ってもらう。
金額 900万円(業界誌の連載12回)
2 広報・PR
4施設で受けた実証ごとに、夜勤の巡回の回数と記録の時間、職員が使わなくなった理由をまとめて半年ごとに公表し、技術系の記者に説明した。
目的・効果 電機メーカーに、実証を頼む先として名を覚えてもらう。
金額 600万円(集計と公表)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1686件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら