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概要
従業員1,800人の有料老人ホームを営む会社では、大手の電機メーカーが開発した介護の機器が夜勤の手順に合わず使われず、試す施設も見つからずにいた。電機の業界誌の連載と、実証の結果の公表を実施。夜勤の流れに沿う試し方を示した結果、開発の初めから呼ばれるようになった。
企業プロフィール:
介護・福祉
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,500万円
実施した施策
電機と機械の技術者が読む業界誌に、見守りや排せつの機器を夜勤の職員が使う時刻と手の空き方を、施設長と開発者の対談で毎月1年間載せた。
目的・効果
開発部門に、現場の手順から試せる施設として知ってもらう。
金額
900万円(業界誌の連載12回)
4施設で受けた実証ごとに、夜勤の巡回の回数と記録の時間、職員が使わなくなった理由をまとめて半年ごとに公表し、技術系の記者に説明した。
目的・効果
電機メーカーに、実証を頼む先として名を覚えてもらう。
金額
600万円(集計と公表)
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