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概要
従業員40人の特定保健指導を請ける医療法人では、健保組合が腹囲2cm・体重2kg減で成果を問われても、委託先を毎年値段で選び直し、途中でやめる人も多かった。保健事業の担当への講座と封書を実施。やめやすい週に先回りして連絡した結果、健保組合の8割が翌年度も委託した。
企業プロフィール:
医療(病院・クリニック向け)
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約240万円
実施した施策
健保組合の保健事業の担当に向け、3か月の支援の途中で連絡が途切れやすい週と、そこで送る食事と歩数の声かけの例を解く講座を月1回開いた。
目的・効果
保健事業の担当に、続けさせる支援の組み方を知ってもらう。
金額
月額15万円(講座の運営)
委託を受ける健保組合と見込みの組合の担当120人に、腹囲2cm・体重2kg減に届いた人の割合と、途中でやめた週の表を載せた封書を年2回送った。
目的・効果
受けた健保組合の8割に、翌年度も委託してもらう。
金額
60万円(表の冊子と封書240通)
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