CASE #1648

途中でやめる週に先回りして連絡し、健保組合の8割が翌年度も委託した保健指導の医療法人の施策

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概要

従業員40人の特定保健指導を請ける医療法人では、健保組合が腹囲2cm・体重2kg減で成果を問われても、委託先を毎年値段で選び直し、途中でやめる人も多かった。保健事業の担当への講座と封書を実施。やめやすい週に先回りして連絡した結果、健保組合の8割が翌年度も委託した。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約240万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
健保組合の保健事業の担当に向け、3か月の支援の途中で連絡が途切れやすい週と、そこで送る食事と歩数の声かけの例を解く講座を月1回開いた。
目的・効果 保健事業の担当に、続けさせる支援の組み方を知ってもらう。
金額 月額15万円(講座の運営)
2 DM・手紙
委託を受ける健保組合と見込みの組合の担当120人に、腹囲2cm・体重2kg減に届いた人の割合と、途中でやめた週の表を載せた封書を年2回送った。
目的・効果 受けた健保組合の8割に、翌年度も委託してもらう。
金額 60万円(表の冊子と封書240通)

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