CASE #1647

熨斗の名入れを注文の記録から刷る形を見せ、通販12社の歳暮の包装を任された流通加工の倉庫の施策

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概要

従業員1,400人の通販の出荷と流通加工を請ける物流会社では、大手の通販会社が歳暮の時期に熨斗と包装の注文をさばけず、名入れの誤りで送り直しが出た。物流の展示会への出展と、作業を映す動画を実施。熨斗を注文の記録から刷る形を見せた結果、通販12社から歳暮の包装を任された。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,000万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
通販の物流の担当が集まる展示会に年2回出展し、注文の記録から熨斗の表書きと名入れを刷り、2人で読み合わせて箱に掛ける台をブースで実演した。
目的・効果 通販会社の物流の担当と、歳暮の包装の商談を始める。
金額 2,100万円(2回の出展と実演)
2 動画広告・YouTube広告
1日2万箱の熨斗掛けと包装を、刷る・読み合わせる・掛ける・詰めるの順に1分で映す動画を、通販の業界サイトで秋に3か月配信した。
目的・効果 歳暮の前に、通販12社から包装を任される。
金額 月額300万円(制作と配信)

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