CASE #1649

足指の血流を透析の前に測る手順を教え、透析グループとの商談を1.4倍にした測定器メーカーの施策

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概要

従業員140人の足の血流を測る装置のメーカーでは、透析クリニックのグループが、石灰化で高く出やすい足首の血圧の比だけで足を診て、虚血の見落としを恐れていた。透析の学会での展示と、測り方の資料を実施。透析の前に足指の血流を測る手順を示した結果、商談が1.4倍になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約950万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
透析の学会の企業展示に年1回出展し、足の模型の指にセンサーとカフを巻いて皮膚の血流を測る席を設け、臨床工学技士と看護師に試してもらった。
目的・効果 グループの技士長と看護部長と、導入の商談を始める。
金額 650万円(出展と測定の席)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
足首の血圧の比と足指の血流の値の読み方、専門の病院へ紹介する目安の値、透析の前に測る手順と看護師に教える順番をまとめた資料を、グループの本部と各院に配った。
目的・効果 グループの本部との商談を1.4倍にする。
金額 300万円(資料の作成と配布)

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