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概要
従業員1,200人の積合せ輸送の運送会社では、遠くの港へ通う釣り客が、釣れた魚をクーラーで持ち帰りきれず、数を残して帰っていた。釣り番組のCM、港の看板、検索広告を実施。締めて氷を詰めた箱を港で預かり翌日に届けると示した結果、遠征する釣り客に選ばれ続けた。
企業プロフィール:
物流・運輸
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約5,400万円
実施した施策
船上で締めた鯛を箱に詰めて港の窓口へ預け、翌日の夕方に自宅で開ける様子を15秒で描き、地方局の週末の釣り番組の枠に半年流した。
目的・効果
釣った魚を送れると、遠征する釣り客に知ってもらう。
金額
3,000万円(制作と半年の放映)
提携する釣り船が出る20の港の乗り場と駐車場に看板を出し、預ける締切の時刻と箱の大きさ別の送料、届く地域の目安を1年載せた。
目的・効果
帰り支度の場で思い出してもらい、次の釣行でも使ってもらう。
金額
1,200万円(20港・1年)
「釣った魚 送る」「釣果 クール便」など調べる語に検索広告を出し、港ごとの預け先と締切の時刻、送料が出る画面へ送り、釣行の前日に確かめられるようにした。
目的・効果
出かける前に預け先を調べてもらい、利用を続けてもらう。
金額
月額100万円(広告費と運用)
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