CASE #1621

容器と保管の場所を開業前に決める手引きを配り、回収の契約を2か月早めた廃棄物の回収業者の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員150人の感染性廃棄物の収集運搬を担う会社では、開業を控えた医師が、内装や機器の手配に追われて回収の業者を後回しにし、開院後に針の容器を院内に溜めていた。開業の準備の手引きと、容器の見本を入れた封書を実施。保管の場所と契約の時期を示した結果、契約が2か月早まった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約550万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
診療科ごとに出る廃棄物の量の目安、針と血の付いたガーゼの容器の分け方、保管の場所の取り方、委託契約とマニフェストの段取りを開院の日から逆に並べた。
目的・効果 開業の準備の中で、回収の業者を決める時期を知ってもらう。
金額 250万円(手引きの作成)
2 DM・手紙
手引きを取り寄せた開業予定の医師に、開院の4か月前に容器の見本と、1箱から呼べる回収の料金、契約書のひな形を封書で送った。
目的・効果 開院の前に契約してもらい、契約までを2か月縮める。
金額 300万円(封書と容器の見本)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1686件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら