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概要
従業員1,600人の歯科の機器メーカーでは、歯科技工所が人手不足で切削機を入れたくても、夜の無人運転で刃の折れや材料の割れを恐れ、導入を先送りしていた。展示会での実演と、試算の画面の改修を実施。一晩で削れる本数と1本の原価を示した結果、技工所との商談が34%増えた。
企業プロフィール:
医療機器
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約5,400万円
実施した施策
歯科の展示会に年2回出展し、材料を自動で替えて無人で削る様子と、自社工場で一晩運転したジルコニアの冠と刃の摩耗の記録を並べ、技工所の経営者と技工士に示した。
目的・効果
技工所に夜の無人運転への不安を解いてもらう。
金額
3,600万円(展示会2回の出展)
技工所向けの試算の画面を作り直し、月の補綴物の本数と材料の種類を入れると、一晩で削れる本数、1本の原価、リースの月額が出て商談の予約に進めるようにした。
目的・効果
試算を終えた技工所との商談を34%増やす。
金額
1,800万円(画面の設計と改修)
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