CASE #1578

ショーを2回に分けて館内を回らせ、モールからの依頼を月間36件にした催事の企画会社の施策

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概要

従業員24人のキャラクターショーの企画会社では、モールの運営会社が、ショーの後に客が帰って専門店の売上につながらないと見て、依頼を減らしていた。商業施設の展示会と、販促の担当宛ての封書を実施。ショーを2回に分けて館内を回らせる形を示した結果、依頼が月間36件になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約300万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
商業施設の展示会に出展し、ショーの前半と後半の間に客が館内の店を回る台紙と、過去の催事で回った店の数を運営会社の担当に見せた。
目的・効果 モールの販促の担当から催事の相談を集める。
金額 160万円(小間の出展と台紙の制作)
2 DM・手紙
全国の大型モールの運営会社の販促の担当に、春休みと夏休みの週末に組むショーの日程の例と、1回の費用の目安を載せた封書を年3回送った。
目的・効果 モールの運営会社からの依頼を月間36件にする。
金額 120万円(案内の制作と3回の封書)

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