CASE #1579

冷蔵で翌春まで出せる玉ねぎを示し、弁当の工場と通年の契約を結んだ玉ねぎの生産法人の施策

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概要

従業員28人の北海道で加工用の玉ねぎを育てる法人では、コンビニの弁当と惣菜の工場が、国産は端境期に途切れると見て多くを輸入に頼り、取引が続かなかった。食品の業界紙への出稿と、検索広告を実施。冷蔵の貯蔵で翌春まで出す計画を示した結果、工場と通年の契約を結んだ。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約320万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
食品の業界紙に、9月に掘った玉ねぎを冷蔵庫で寝かせて翌年5月まで出す月ごとの量と、皮をむいた後に残る重さの割合を載せた広告を3回出した。
目的・効果 惣菜の工場に通年で任せられる産地と見てもらう。
金額 180万円(業界紙の広告3回)
2 Web広告・リスティング
加工用の玉ねぎや国産の玉ねぎの通年の仕入れで調べる工場の購買の担当に検索広告を出し、月ごとの出荷の量の表と見積の申込を載せたページへ送った。
目的・効果 弁当と惣菜の工場の購買と通年の契約の商談を作る。
金額 月額12万円(広告費と運用)

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