CASE #1558

予約の枠を荷役の計画につなぐ画面を見せ、ゲート前の待ち時間を2割減らした開発会社の施策

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概要

従業員1,200人の港湾のシステムの開発会社では、埠頭の運営会社が搬出入の予約を荷役の計画と切り離して扱い、予約した車も門の前で待たされていた。港湾の展示会と専門紙の連載を実施。予約の枠から荷役の順番を組む画面を示した結果、導入した埠頭でゲート前の待ち時間が2割減った。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,300万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
港湾と物流の展示会に国内で2回、海外で1回出展し、予約の枠ごとに搬出するコンテナを先に寄せておく荷役の順番の組み方を、大きな画面で実演した。
目的・効果 埠頭の運営会社に予約と荷役をつなぐ開発を知ってもらう。
金額 2,400万円(出展3回と実演の設営)
2 新聞・雑誌・業界誌
埠頭の運営会社と港湾管理者が読む港湾の専門紙に、予約した車の到着の時刻から荷役の順番を組み替え、待ち時間を減らした手順を解く連載を月1回、1年載せた。
目的・効果 運営会社の計画の担当から試行の相談を受け、待ち時間を2割減らす。
金額 840万円(連載12回と特集の広告枠)

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