CASE #1536

崩れた土壁を元の土で直す見積を写真で出し、42軒の古民家の部分直しを請けた左官工事店の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員110人の左官の工事会社では、古民家に住む世帯が土壁のひびや崩れに気づいても、壁を全部ボードに替える工事しかないと思い、直さず暮らしていた。元の土を練り直す工法の公表と、写真から見積の幅が出る画面を実施。崩れた所だけ直せると示した結果、42軒で部分直しを請けた。

企業プロフィール: 建設 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約580万円

実施した施策

1 広報・PR
剥がした古い土に藁を足して寝かせ、中塗りから塗り直す工法を、築百年の家の工事の前後の写真と並べて春に公表し、地方紙と住まいの雑誌の取材に応じた。
目的・効果 土壁を直したい世帯に、元の土で直せると知ってもらう。
金額 260万円(広報の代行と撮影)
2 サイト改善・LPO
工事の例が中心の画面を作り替え、ひびや崩れの写真と壁の広さを送ると、部分直しの費用の幅と工期が出て、現地の確かめを申し込める形にした。
目的・効果 写真を送った世帯の現地の確かめから、42軒で部分直しを請ける。
金額 320万円(画面の設計と開発)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1606件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら