CASE #1535

業務委託の美容師との契約を見直す案内で、個人の美容室の相談を12%増やした社労士法人の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員120人の社労士法人では、個人の美容室が美容師を業務委託で迎えながら出勤や施術を指示し、雇用と見られる恐れに気づかず、揉めてから相談に来ていた。検索広告と、資料を求めた店主への便りを実施。委託と雇用の分かれ目と社会保険の扱いを示した結果、相談が12%増えた。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約720万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「美容師 業務委託 契約書」「面貸し 雇用 違い」など店主が調べる語に検索広告を出し、委託と雇用の分かれ目を点検する表の資料の申込画面へ送った。
目的・効果 契約の形に迷う美容室の店主から資料の申込を集める。
金額 月額40万円(広告費と運用)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた店主に、出勤の指示や道具の負担など雇用と見られやすい点と、2024年11月施行のフリーランス法で要る条件の明示を月2回送り、無料の点検へ誘った。
目的・効果 便りを読んだ店主からの相談を12%増やす。
金額 月額20万円(MAと配信の作成)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1606件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら