CASE #1534

旅券の写しと風呂の案内を揃え、外国の客を断ってきた民宿の相談先になった観光コンサルの施策

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概要

従業員13人の宿の経営を支えるコンサル会社では、家族経営の民宿が言葉や名簿の決まりに不安を抱え、外国の客の申込を断り、空室を埋められずにいた。受け入れの手引きと、民宿の調べの公表を実施。旅券の写しの取り方と風呂の案内の絵を示した結果、受け入れの相談先になった。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約180万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
日本に住所のない客の名簿に国籍と旅券番号を記し、旅券の写しを残す手順と、風呂や布団、朝食の時間を絵で示す案内の型を載せた手引きを作った。
目的・効果 民宿の主が言葉に頼らず客を迎えられるようにする。
金額 70万円(手引きの作成と翻訳)
2 広報・PR
外国の客を受け入れた民宿と断った民宿の各100軒に困りごとと泊まりの日数を聞いた調べをまとめ、秋に公表して観光の業界紙と地方紙の取材に応じた。
目的・効果 受け入れに迷う民宿に最初の相談先として名を知ってもらう。
金額 110万円(調査と配信)

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