CASE #1533

季節湯と朝湯の一年の暦を組んで渡し、契約する銭湯の3割が年間の販促に移った広告制作会社の施策

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概要

従業員11人の銭湯の告知を作る広告制作会社では、町の銭湯が菖蒲湯やゆず湯の時だけ単発で頼み、取引が年に数回で終わっていた。一年の催しの暦の手引きと、店主向けの講座を実施。季節湯の間を朝湯の日でつなぐ組み方を示した結果、3割の銭湯が年間の販促に移った。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約160万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
菖蒲湯やゆず湯など季節湯の間に、朝湯や親子の日、地元の店と組む日を入れた一年の暦の見本と、貼り紙とSNSの告知の段取りを載せた手引きを作った。
目的・効果 店主に単発でなく一年で客を呼ぶ形を描いてもらう。
金額 40万円(手引きの作成と印刷)
2 自社ウェビナー
開店前の昼に、銭湯の店主を対象に手引きの暦を自分の店に当てはめる講座を月1回開き、催しの後の客数の変わり方を契約先の例で示した。
目的・効果 契約する銭湯の3割を年間の販促の契約に移す。
金額 120万円(講座12回の運営)

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