CASE #1520

分解掃除を店で受ける利点を誌面で示し、時計店からの受講の申込を27%増やした修理講座の施策

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概要

従業員15人の時計の修理を教える講座の会社では、時計店が電池交換より先の分解掃除をメーカーに送り、店員に修理を学ばせる利点を見いだせずにいた。分解の工程を映す動画広告と、時計の業界誌の連載を実施。店で受ければ納期と粗利が変わると示した結果、受講の申込が27%増えた。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約520万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
時計の修理やオーバーホールを扱う動画の前に、機械式の時計を分解し部品を洗って組み直す工程を早送りで映す30秒の広告を半年流した。
目的・効果 修理に関心のある時計店の店員に、講座を知ってもらう。
金額 月額25万円(配信と制作)
2 新聞・雑誌・業界誌
時計店が読む業界誌に、分解掃除を店で受けた場合とメーカーに送った場合の納期と粗利の比較、受講した店の例を毎月1年間載せた。
目的・効果 店主に店員を学ばせる利点を伝え、受講の申込を27%増やす。
金額 220万円(連載12回と制作)

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