CASE #1519

地金ごとのロウ材の選び方を記事で解き、彫金の職人に修理の材料の相談先とされた専門店の施策

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概要

従業員12人の彫金の工具とロウ材を職人に売る専門店では、指輪の直しを請ける職人が、地金の品位や色に合うロウ材を選び違え、継ぎ目の色が浮いて直し直していた。地金ごとの選び方を解く記事と、登録した職人への配信を実施。融点と色の合わせ方を示した結果、材料の相談先とされた。

企業プロフィール: 小売・EC | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約340万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
K18やプラチナ、銀の地金ごとに合うロウ材の融点と色、サイズ直しで石を外すかの見分け方を解く記事を月4本公開し、注文の画面へつないだ。
目的・効果 ロウ材を調べる職人に、材料を相談できる店として見つけてもらう。
金額 月額20万円(記事4本の制作)
2 MA・メールマーケティング
会員登録した彫金の職人1,800人に、直しで多い継ぎ目の失敗と防ぎ方、地金とロウ材の入荷を月2回送り、作業の前に読めるようにした。
目的・効果 選び違えの多い職人に、地金ごとの合わせ方を覚えてもらう。
金額 月額8万円(配信と記事の転用)

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