この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する
概要
従業員120人の、町が出資して道の駅を営む会社では、直売所に出す農家が減る一方、家庭菜園の野菜を出したい住民がいても、春の説明会を逃すと1年待ちになっていた。バスと店内の掲出と、地方紙での紹介を実施。説明会を毎月に増やして日程を示した結果、初めて並べるまでが半年縮んだ。
企業プロフィール:
公共・自治体関連
|
100人~999人
|
1億円~10億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約450万円
実施した施策
町内を回るバスの車内と、道の駅のレジの前に、定年後に出荷を始めた住民の写真と、毎月第2土曜の説明会の日を載せた広告を、通年で掲出した。
目的・効果
家庭菜園をする住民に、春を待たずに出荷を始められると知らせる。
金額
180万円(1年のバスと店内の掲出)
栽培の記録の付け方と値札の貼り方を1回で教える説明会を毎月開くと発表し、出荷を始めた住民の1年を地方紙と地元のケーブルテレビに取り上げてもらった。
目的・効果
1年待ちをなくし、初めて並べるまでを半年縮める。
金額
240万円(説明会の運営と発表)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、1526件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら