CASE #1473

毎月の説明会をバスと店先で知らせ、住民が初めて野菜を並べるまでを半年縮めた道の駅の施策

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概要

従業員120人の、町が出資して道の駅を営む会社では、直売所に出す農家が減る一方、家庭菜園の野菜を出したい住民がいても、春の説明会を逃すと1年待ちになっていた。バスと店内の掲出と、地方紙での紹介を実施。説明会を毎月に増やして日程を示した結果、初めて並べるまでが半年縮んだ。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約450万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
町内を回るバスの車内と、道の駅のレジの前に、定年後に出荷を始めた住民の写真と、毎月第2土曜の説明会の日を載せた広告を、通年で掲出した。
目的・効果 家庭菜園をする住民に、春を待たずに出荷を始められると知らせる。
金額 180万円(1年のバスと店内の掲出)
2 広報・PR
栽培の記録の付け方と値札の貼り方を1回で教える説明会を毎月開くと発表し、出荷を始めた住民の1年を地方紙と地元のケーブルテレビに取り上げてもらった。
目的・効果 1年待ちをなくし、初めて並べるまでを半年縮める。
金額 240万円(説明会の運営と発表)

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