CASE #1465

秋冬の作品の糸を夏に組んで届け、編み物教室の5割がまとめて頼むようになった毛糸問屋の施策

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概要

従業員13人の毛糸と編み針の問屋では、取引する個人の編み物教室が、生徒に糸を手芸店で買わせるため、同じ色の糸が揃わず、教室からの注文も細っていた。手芸の見本市での出展と、教室への配信を実施。秋冬の作品の糸を夏に組んで示した結果、教室の5割が生徒の分をまとめて頼んだ。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約190万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
手芸の見本市に年1回出展し、秋冬に教室で編むセーターや帽子の見本と、作品ごとの糸の色と玉数、針の号数の組みを並べ、先生に試し編みをしてもらった。
目的・効果 先生に、作品ごとの糸の組みを問屋で頼めると知ってもらう。
金額 90万円(出展と見本の制作)
2 MA・メールマーケティング
取引する約400の教室に月1回配信し、7月には秋冬の作品の糸の組みと生徒の人数分の玉数、色の在庫の締切を伝え、まとめて頼める注文の画面へ送った。
目的・効果 生徒の分をまとめて頼んでもらい、教室の5割に広げる。
金額 月額8万円(配信の作成と運用)

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