CASE #1449

寒い台所でも膨らむ生地の温め方を伝え、冬もパンを焼く家庭に選ばれ続けるイーストの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員2,300人のイーストのメーカーでは、家でパンを焼く人が冬に生地が膨らまない失敗を重ね、春まで焼くのをやめていた。CM、駅の掲出、冬の発酵の調べの公表を実施。寒い台所での生地の温め方を示した結果、冬もパンを焼く家庭に選ばれ続けた。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約7,900万円

実施した施策

1 TVCM
暖房の切れた朝の台所で、湯を張った鍋の上に生地を置いて膨らませる親子を15秒で描き、関東と関西の局の朝の情報番組の枠で12月から2月に流した。
目的・効果 冬にパン作りをやめる人に温め方を知ってもらう。
金額 5,800万円(2地域の放映と制作)
2 交通広告・OOH
首都圏の主要駅の構内と通勤電車の車内に、室温ごとの発酵の時間の目安と、開けた袋を冷凍庫で保つ方法を載せた広告を冬の8週間掲げた。
目的・効果 帰りに材料を買う人に冬の焼き方を思い出してもらう。
金額 1,300万円(駅と車内の8週間)
3 広報・PR
家でパンを焼く1,500人に冬の失敗を聞いた調べをまとめ、膨らまない理由と台所の室温の答えを11月に公表し、料理誌の取材に応じた。
目的・効果 冬もパンを焼く家庭に選ばれ続ける名になる。
金額 700万円(調査と配信)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1526件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら