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概要
従業員14人の理美容師向けの鋏の専門店では、鋏を買った美容師が研ぎを近くの業者や自分で済ませ、切れ味が落ちて次の買い替えも他店に流れていた。美容室の多い街の駅の掲出と、研ぎの申込の画面の刷新を実施。研ぐ間に代わりの鋏を貸す形を示した結果、研ぎに戻る美容師が7割になった。
企業プロフィール:
小売・EC
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約420万円
実施した施策
美容室が集まる街の駅2か所に、研ぎ直した刃と傷んだ刃の断面の写真と、研ぎの目安の時期を載せた広告を3か月ずつ年2回掲出した。
目的・効果
鋏を買った美容師に、研ぎの時期を思い出してもらう。
金額
240万円(2駅で計6か月の掲出)
研ぎの申込の画面を作り替え、持っている鋏の型を選ぶと同じ型の貸出の空きと戻るまでの日数が出て、集荷もそのまま頼めるようにした。
目的・効果
研ぎに戻る美容師を7割にし、買い替えも当店で受ける。
金額
180万円(画面の設計と開発)
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