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概要
従業員1,100人の都心のビジネスホテルチェーンでは、大企業が地震の夜に本社へ残る初動の社員の寝る場所を決めておらず、会議室の床で過ごす計画だった。オフィス街の駅の掲出と、申込画面の改修を実施。歩いて行ける部屋を押さえる協定を示した結果、協定を結ぶ企業が22%増えた。
企業プロフィール:
飲食・ホテル
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約3,200万円
実施した施策
本社が集まるオフィス街の4駅に、本社から歩いて行ける客室の数と、地震の夜に初動の社員を泊める協定の流れを載せた広告を、9月に1か月掲出した。
目的・効果
総務と危機管理の担当に、泊まれる先として知ってもらう。
金額
2,400万円(4駅の1か月の掲出)
法人向けの協定の申込画面を作り替え、本社の住所と初動の人数を入れると、歩いて行けるホテルと確保できる部屋の数、徒歩の道順、協定の書式が出るようにした。
目的・効果
申込までの手間を減らし、協定を結ぶ企業を22%増やす。
金額
800万円(画面の設計と開発)
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