CASE #1415

災害の夜に初動の社員が泊まれる部屋を駅で示し、協定の企業を22%増やしたホテルチェーンの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員1,100人の都心のビジネスホテルチェーンでは、大企業が地震の夜に本社へ残る初動の社員の寝る場所を決めておらず、会議室の床で過ごす計画だった。オフィス街の駅の掲出と、申込画面の改修を実施。歩いて行ける部屋を押さえる協定を示した結果、協定を結ぶ企業が22%増えた。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,200万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
本社が集まるオフィス街の4駅に、本社から歩いて行ける客室の数と、地震の夜に初動の社員を泊める協定の流れを載せた広告を、9月に1か月掲出した。
目的・効果 総務と危機管理の担当に、泊まれる先として知ってもらう。
金額 2,400万円(4駅の1か月の掲出)
2 サイト改善・LPO
法人向けの協定の申込画面を作り替え、本社の住所と初動の人数を入れると、歩いて行けるホテルと確保できる部屋の数、徒歩の道順、協定の書式が出るようにした。
目的・効果 申込までの手間を減らし、協定を結ぶ企業を22%増やす。
金額 800万円(画面の設計と開発)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1446件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら