CASE #1414

退職前の持ち出しの手口を講座で解き、全社での受講の決定を3か月早めた研修会社の施策

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概要

従業員15人の営業秘密の扱いを教える研修の会社では、大企業の法務部が一部の部署で試しても、持ち出しは技術者だけの問題と見られ、全社での受講を決めるまで1年近くかかった。手口を解く記事と、法務向けの講座を実施。営業職の顧客名簿の例を示した結果、決定までが3か月縮んだ。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約420万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
営業秘密の持ち出しや転職者の情報の扱い、秘密管理の規程で調べる法務の担当に向け、検挙された事件の手口と防ぎ方を解く記事を月4本公開した。
目的・効果 法務の担当に、部署を問わない問題として読んでもらう。
金額 月額20万円(記事4本)
2 自社ウェビナー
大企業の法務と人事の担当向けに、営業職が顧客名簿を私物の端末に移す例など部署ごとの手口と、退職の前に確かめる手順を解く講座を月1回開いた。
目的・効果 社内の説明を助け、全社での受講の決定を3か月早める。
金額 月額15万円(講座の運営と資料)

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