CASE #1405

合格から入学金の納付までを動画で追い、提携校の学費の分割の利用を18%増やした信販会社の施策

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概要

従業員4,000人の信販会社では、学費を分けて払う提携ローンを大学に入れても、保護者が納付の期限の直前に知り、申込が間に合わず提携を見直す大学が出ていた。受験情報の動画広告と、大学の最寄り駅の掲出を実施。合格から納付までの日程を示した結果、提携校の利用が18%増えた。

企業プロフィール: 金融 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,400万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
受験情報の動画の枠に、合格の発表から入学金と前期の授業料の納付までの日程と、申込から立て替えまでの日数を30秒で描き、実質年率を添えて流した。
目的・効果 保護者に納付の期限の前に分割を知ってもらう。
金額 月額250万円(制作と配信)
2 交通広告・OOH
提携する大学の最寄りの20駅に、入学金の納付の期限と申込の締切を並べた広告を、合格の発表が続く2月から3月に8週掲出した。
目的・効果 提携校での利用を18%増やし、提携を続けてもらう。
金額 2,400万円(20駅・8週の掲出)

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