CASE #1406

受入れ先が求める証明を一枚で出せる画面にし、大学の加入の照会を32%削減した保険代理店の施策

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概要

従業員15人の大学向けの保険代理店では、長期のインターンシップが増え、受入れ先が学生の賠償保険の加入の証明を求めるたびに、学生課が代理店に照会し、契約を見直す大学が出ていた。検索広告と加入証明の画面の改修を実施。学生が自分で証明を出せる形にした結果、照会が32%減った。

企業プロフィール: 保険 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約480万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
インターンシップの保険や加入証明の出し方で調べる学生と大学の職員に検索広告を出し、学籍番号で加入を確かめて証明を出す画面へ送った。
目的・効果 学生課を通さずに証明を出せることを知ってもらう。
金額 月額15万円(広告費と運用)
2 サイト改善・LPO
契約先の大学の加入の画面を作り替え、学生が受入れ先と期間を入れると、保険会社の記録と照合した加入の証明がその場で出て、学生課にも写しが届く形にした。
目的・効果 学生課の照会を32%減らし、契約を続けてもらう。
金額 300万円(画面の設計と開発)

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