CASE #1338

親の職場を子が回る一日をCMで伝え、家族見学会の相談を月間15件にした企画会社の施策

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概要

従業員150人の企業の催しを請けるイベント会社では、大手の事業所が社員の家族を招くファミリーデーを開きたくても、安全の確保と運営を人事が抱えきれず見送っていた。地方局のCMと、事業所の多い駅の掲出を実施。順路と子の受付まで預かると示した結果、相談が月間15件になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約900万円

実施した施策

1 TVCM
ヘルメットをかぶった子が案内役と親の持ち場を回り、昼に社員食堂で家族と食べる一日を15秒に収め、地方局の夕方の枠で6月と9月に3週ずつ流した。
目的・効果 人事と総務に家族を招く日を任せられる先と知ってもらう。
金額 600万円(制作と6週の放映)
2 交通広告・OOH
工場と事業所が集まる地域の駅の通路に、見学の順路づくりから当日の救護の手配、子の受付までを預かる案内を半年掲出し、相談の窓口を載せた。
目的・効果 大手の事業所からの相談を月間15件にする。
金額 300万円(駅の通路の掲出半年)

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