CASE #1325

分析装置の入替を動画と配信で促し、研究所の再契約を25%増やしたリース会社の施策

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概要

従業員3,200人のリース会社では、大企業の研究所が分析装置を満了後も再リースで使い続け、やり直しの測定が増え、更新では購入へ切り替えていた。経済ニュースの動画広告、検索広告、研究所への配信を実施。入替と下取りを一つにした借り方を示した結果、再契約が25%増えた。

企業プロフィール: 金融 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,600万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
経済ニュースの動画の枠に、古い装置で測り直す研究員の一日と、満了の年に新しい装置へ替えて古い装置を引き取る流れを30秒で描いた広告を流した。
目的・効果 研究所長と購買の責任者に入替の借り方を知ってもらう。
金額 月額300万円(制作と配信)
2 Web広告・リスティング
分析装置のリースや再リースの費用で調べる研究所の担当者に検索広告を出し、装置の種類と使った年数から入替の月額と下取りの額が出るページへ送った。
目的・効果 試算を済ませた研究所から入替の相談を受ける。
金額 月額120万円(広告費と運用)
3 MA・メールマーケティング
リースの満了が1年以内に来る研究所の担当者に、装置の型ごとの部品の供給の終わりと、入替の月額の比べ方を月2回配信し、担当の営業の訪問へつないだ。
目的・効果 満了を迎える研究所との再契約を25%増やす。
金額 月額50万円(MAと配信の作成)

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