CASE #1317

照合の手順を企業向けに解き、教務課の問い合わせを月間16件にした証明書クラウドの施策

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概要

従業員26人の大学の証明書を電子で発行するクラウドの会社では、就職先の企業が電子の証明書の確かめ方を知らずに紙を求め、教務課が切り替えを先送りしていた。真偽の確かめ方の手引きと大学向けの展示会への出展を実施。企業側の手順まで示した結果、問い合わせが月間16件になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約450万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
成績証明書や卒業証明書を受け取った企業の人事が、改ざんがないかを照合用のページで確かめる手順を、画面ごとに追う手引きにし、教務課に配った。
目的・効果 教務課の担当者から問い合わせを月間16件集める。
金額 150万円(手引きの作成と配布)
2 展示会・リアルイベント
大学の教職員が集まる教育の展示会に年2回出展し、学生が申し込んでから企業が真偽を確かめるまでを、教務課の職員に操作してもらう席を設けた。
目的・効果 窓口での紙の発行の手間と比べる大学を増やす。
金額 300万円(2回の出展と設営)

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